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2010/02/27   農林水産省と観光庁主催の「民宿おかあさん100選」に選ばれました。
農林水産省と観光庁が主催する「民宿おかあさん100選」に選ばれました。

2月26日(金)の読売新聞朝刊にも記事として掲載していただきました。

記事の内容をそのまま掲載させていただきます!

民宿おかあさん100選  日光の2人選定
地元食材で手料理/隣同士励まし合い
「大野屋」大類さん、「民宿福富士」小栗さん

農山漁村で民宿を営み、地域活性化に貢献している女性を選定する農林水産省と観光庁の「農林漁家民宿おかあさん100選」に、日光市野門で「民宿福富士」を営む小栗美智子さん(50)と「大野屋」を営む大類祥子さん(50)の2人が県内で初めて選ばれた。
2軒は隣同士で、2人とも「これからも励まし合って喜ばれる民宿を作っていきたい」と話している。

同100選は、2007年度に始まり今回で3回目。
観光や食文化などの専門家らでつくる選定委員会が自治体の推薦を基に、都市住民との交流に実績があり、民宿のおかあさんのイメージを持つ女性計100人を選んだ。

野門地区は、徳川家康のご神体がまつられている栗山東照宮があり、「家康の里」として知られる。小栗さんは福島県郡山市出身、大類さんは旧馬頭町(現那珂川町)出身で、2人とも1980年代に嫁いできた。当初は、地元のしきたりや慣習に戸惑ったが、住民や客と接しながら、次第に溶け込んだという。

小栗さんは、会社員の夫と長男、母親の4人暮らし。民宿は7部屋あり、母親と2人で切り盛りしている。一方、大類さんは会社員の夫と両親の4人暮らし。11部屋あり、両親と3人で経営している。
2軒とも自家栽培の野菜を使った料理や鹿肉の刺し身、鍋物、サンショウウオの揚げ物など、地元の食材を生かした手料理でもてなす。いろりを囲んで食事ができ、そば打ち体験も好評で、首都圏を中心に常連客が多いという。中には、親と一緒に来た子どもが成長し、結婚や出産を報告しに訪れることもあり、大類さんは「おかみ冥利に尽きます」と目を細める。

最盛期の約40年前に10数軒あった野門地区の民宿は、観光客の減少で4軒に減ってしまったが、「お客さんがいる限り精いっぱい続けたい」と大類さん。小栗さんも「『ただいま』と言ってもらえるような民宿を作っていきたい」と元気いっぱいだ。

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